受注につながる名刺を作りたいと思っていませんか?お客様はあなたにお願いしようか?という視点で見た時に、まずはお手軽な商品・サービスがあるのか?どうか?を確認する傾向にあります。(購入に失敗したくないため)お客様にとって、敷居の低い商品・サービスを提供できないかどうか?といった視点で考えてみてください。
1.フロント商品を考える。
基本的にビジネスモデルはバックエンド商品・ミドルエンド商品・フロントエンド商品の3つの箱で考えていきます。一般にバックエンド商品とは、提供する側にとって一番売上・利益の高いもの・最大の価値を提供できるもの、その一方で、お客様にとっても価値が高いモノのことです。逆にフロントエンド商品は、お試し的な要素で、商品・サービスの入口・導入・きっかけにあたるモノです。名刺では、お客様との関係性構築の視点から、フロント商品を記載するようにしてください。
2.フロント商品のバリエーションをリアルの視点で考える。
重複しますが、フロント商品とは敷居の低い商品やサービスのことです。あなたの仕事・業種・業界では、どんなフロント商品がありますか?例えば、見学会・体験会・相談会・試乗会・試飲会・見積もり・現場視察・点検・お試しセット・初回限定サービスなど、お客様目線になって当てはめてみてください。
3. フロント商品のバリエーションを見込み客の視点で考える。
上記に該当しない方は、見込み客の獲得(リスト)の視点で考えてみましょう。例えば、メルマガ登録・ブログの読者登録・フェイスブックのお友達申請など、時間軸の中でお客様との関係性を徐々に構築できるようにオファーを設定しておきましょう。
以上、名刺に載せるオファーの考え方についてご紹介しました。
お客様にとって、敷居の低い商品・サービスを提供できないかどうか?といった視点でぜひ考えてみてください。なかなかイメージできない方は、「業界の常識は非常識」といった格言があるように、「異業種のフロントエンド商品」を参考にしてみてくださいね。